TOPICSトピックス

私たち不動産事業部 新規販売物件【ライオンズマンション浦和前地】マンション選びの豆知識!(1) 管理費・修繕積立金

2021.07.10

皆さん こんにちは
株式会社エスエイアシスト/ブログ編集部です。

さて、不動産ブログ、私たちの新規販売物件【ライオンズマンション浦和前地】の続編、3回目です。
JR浦和駅東口徒歩12分の3LDK、69.81㎡、鉄筋コンクリート5階建て、白いタイル張りのキレイなマンションです。絶賛販売中!!お問い合わせ、ご内覧はお気軽にお声掛けください。

実はリフォームの手直し工事がまだ終わっておりませんので・・。室内写真が十分ではないものですから、今回も【ライオンズマンション浦和前地】の中身ではなく、マンションを選ぶポイント、豆知識をお送りしたいと思います。
さて、マンションを販売していると、管理費・修繕積立金について聞かれることが多いです。

この辺りは皆さんご存知だとは思いますが・・・
管理費はマンションの管理会社に支払うお金で、管理人さんのお給料や経費、管理に関する管理会社の費用(管理組合の総会や理事会を開くなど、管理組合運営のサポートでしょうか)になります。
修繕積立金は、管理組合に支払う(ご自分も管理組合の一員です)お金で、【ライオンズマンション浦和前地】で現在実施しているような将来の大規模修繕や、例えばエレベーターの部品交換など、マンション全体の修繕に使うために積み立てておくお金です。
この【ライオンズマンション浦和前地】は、現在管理費が15,400円、修繕積立金が20,900円になっています。

以前、「買ってからかかるお金」を解説しましたが、それらの項目のように買った時に一度だけとか年に一回などではなく、これは住宅ローンと同じく毎月かかるお金ですので、かなり重要です。
細かく言うと、大きな共用施設がなく、7~8階建てなど中層の大規模マンションはどちらも安い傾向があって、あまり小規模なマンションや、タワーマンション、共用施設が充実したマンションは高い傾向があります。
しかし、新築は別として、中古マンション市場では通常それも加味されて価格設定がされていますので、中古ならばあまり大きな「損・得」はないと思います。

例えば今回弊社で販売している【ライオンズマンション浦和前地】は総戸数34戸の中規模~小規模のマンションですので、上記の例の通り、管理費・修繕積立金が安い部類のマンションとは言えません。
しかし、考え方を少し変えてみてください。この【ライオンズマンション浦和前地】は2980万円ですが、近隣の同じようなマンションで仮に共用施設がさほど充実していない7~8階建ての大規模マンションで、管理費・修繕積立金がそれぞれ月々3千円ずつ、合計6千円安い物件が売りに出ていたとしましょう。恐らくそのマンションは、本物件【ライオンズマンション浦和前地】よりも200万円前後高い金額が設定されていると思います。
解説をしましょう。35年返済の住宅ローンを組むと、ごくザックリ言えばローン金額100万円当たり月々3000円前後の月々支払い額になりますが、もしその物件の管理費・修繕積立金が平均的な金額より5~6千円高いとしたら、物件価格も同じような広さ・築年数・立地のものより200万円前後安く設定して、トータルの返済額は同じくらいになるようにする、というようなしくみです。
逆に「あれ?この物件はずいぶん割安だなあ・・」と感じたら、もしかしたら管理費・修繕積立金が高めかもしれませんよ。今後の参考にしてください。

ということで、今回もお付き合い頂きありがとうございました。
次回はリフォームの手直し工事も終わって、恐らく【ライオンズマンション浦和前地】の内装写真や設備の説明を予定しています。いい物件ですので、ご期待ください!

ブログ編集部 不動産チーム

人材事業や不動産事業などお困りのことがあれば
エスエイアシストにご相談ください!

お問い合わせはこちら